2.事実に基づくということ(2)
…コロナの起源?


私は、コロナの起源についてとても興味があります。それは推理小説と同じだからです。
推理小説は、真犯人に出逢える、そのストーリーに時間を忘れ没頭します。
コロナの起源は、遊びではない、事実のノンフィクションのありのままの世界です。
物事の本質・真実に出逢える喜びだからです。
それに出逢えた時は、胸が高鳴り、感動を覚えます。
感動することは、大好きです。何故なら、自分が生きていることの証明だからです。
生きている喜びに出逢える、こんな素晴らしいことはありません。
毎日、感動を求めて生きているといって良いほどです。

その一例として、次の記事は、人間の真実と人類が生き延びられるかどうか。その戦いが目の前に迫って来る、フィクションの世界でなく事実、間違えれば人の命が無くなるという意図も恐ろしい世界を覗き込むのです。この事実の、ノンフィクションの世界であれば、やはり事実に基づいてなおかつ未来に対してどのような考え方か、対策をどのように立てるかなど
この地球上の未来の人類レベルの課題を解決することですね。
人間の知識の奥深さを感じさせる文章であり、内容になっています。
ただ残念なことは、人類が自ら作り出した危機かもしれないという逆説的な問題もあります。

 コロナ起源、研究所流出説の真相を探る最良の方法とは?
 (CNN)米国のバイデン大統領は先月26日、情報機関による調査を通じて新型コロナウイルス感染症の
本当の発生源を突き止めるよう呼びかけた。この調査で新たな情報が判明すれば、激しい議論の的となっている
言説についての知見が得られるかもしれない。それは新型コロナウイルス感染症の原因となるSARSコロナウイルス2が、
中国湖北省武漢のウイルス研究所から流出したとする説だ。
同研究所はコロナウイルスの研究を行っていたことで知られる。「研究所流出」説は数多くの専門家から」酷評、否定されたが、
米誌ウォールストリート・ジャーナルの報道を受け。ここへきて息を吹き返した。それによると、これまで非公開だった情報機関の報告書から
武漢ウイルス研究所の研究員3人が2019年11月に新型コロナに似た症状で体調不良を訴え、入院を余儀なくされていたという。
これは最初の感染拡大が公式に報告される前の時期に当たる。

新型コロナの本当の発生源は、依然として謎に包まれている。問題が複雑なのは、近年、米中間で地政学的緊張が高まっていることによる。
 なるほどバイデン氏が自国の情報機関に対し、新たな情報の提出を求めたのは重要な一歩だった。それは新型コロナの発生源をめぐる
探索に道筋をつけ、「中国に対して具体的な疑問」を投げかける行為にほかならない。しかし、我々が真実を明らかにしたいと願うのなら、
これだけでは不十分だ。

 バイデン政権がなすべきなのは、世界保健機関(WHO)とは別個の立場から多国間の取り組みを主導し、ウイルスの発生源を調べることだ。
ウイルスの真の発生源に関する調査が絶対必要なのは、科学的な理由にとどまらない。各国の政策決定者にとっては、子の知見によって
将来のパンデミック(世界的大流行)に対する備えをより確かなものとしなくてはならない事情もあるからだ。

事実に基づくということは,
この記事を読むことにより、私はどのように考え、どのような結論を出し、どのように行動するのか、それに迫られることになるでしょう・・・!




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